開場3周年記念 オープンクラス感謝祭

当初9月に予定されていて雨で延期となっていたこの大会、今日はその9月に舞い戻ったかのような暖かい天候の中、脚に憶えのある強豪揃いの16チームに参加頂き、3周年記念のオオトリにまさに相応しい、上手く、激しく、熱き大会が開催されました。

●開会式
開会式.JPG 開会宣言.JPG

大会出場チーム(全16チーム)
※写真とチーム名のバランスが悪い場合は、文字のサイズを小で御覧下さい。
Aブロック
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  先納大サーカス     malo hombre         STS            三福FC
Bブロック
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     STARK         Facil       FC.GREEN PEACE      ポリテク
Cブロック
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   MITU STAR         SCD        Sabaay Dee FP       D.D.D
Dブロック
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  よっちゃんず         NFC          KO-NAN FC  吉備国際大学フットサル部

予選リーグ終了後には、このクラスならではのハイレベルなイベントとして、リフティングの技を競う『トリックスター☆誕生!』が開催され、チーム自慢のテクニシャンや、大技に磨きをかけて来たスペシャリスト、はたまた罰ゲーム的に参加させられた感のある選手等、16人による大技!小技?が披露され、チームの代表選手へ声援と怒号が飛び交う大変な盛り上がりをみせました。

見事、初代トリックスター☆大賞を受賞したのは、抜群のバランス感覚を駆使し、上半身を巧みに使ったボールさばきで会場を魅了したポリテク代表 中西選手でした。
準トリックスター☆大賞を受賞したのは、安定感のある足技のボールさばきと、難易度の高い球の浮かせ技を成功させたmalo hombre代表 杉本選手でした。

トリックスター☆大賞のトリック

準トリックスター☆大賞のトリック

※保存容量の関係上、技のレパートリーのほんの一例を掲載しております。もっと見たい方は、是非試合会場でお二人を見つけてお願いしてみて下さいね。

●イベント風景
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一息ついた余興が終わると、大会雰囲気もガラリと変わり真剣モードの決勝トーナメントが始まりました。どのチームもさすがに勝ち残るだけあるハイクラスのチームばかりで、準決勝、決勝は全てPK戦となる白熱した見応えある戦いとなりました。

優勝は、学生のフットサルサークルのチームで、世代交代して初の参加となりましたが、先輩達の残した功績に臆する事無くピッチを駆け回り、準決勝、決勝では神がかり的なゴレイロの好セーブにも救われて見事な頂点取り、今後の栄光への第一歩を新たに踏み出した初々しい新生の「STARK」さん。
準優勝は、先のアサヒ飲料杯施設代表で今大会の優勝候補筆頭チーム、その前評判にふさわしい磐石の戦いぶりで駒を進め、決勝では惜しくもPK戦で敗れるものの、その強さを改めて知らしめた強豪「STS」さん。
3位は、初出場という事でしたが、その顔ぶれはおなじみの強豪チームのメンバーや、岡山県屈指のフットサルプレイヤーで構成されており、今大会最高峰のシュート力とフィジカルを屈指して勝ち上がった強豪「S.C.D」さん。
という結果でした。



試合結果はこちら
予選リーグ
決勝トーナメント

STARK.JPGSTS.JPGSCD.JPG

見事優勝された「STARK」さん、入賞されたチームの皆さん、そして今大会に参加して頂いたすべてのチームの皆さん、お疲れ様でした、またありがとうございました。
オープンクラスは、言わずと知れたNISSHOKUの華となるクラスです。
今後も、下のカテゴリーからの挑戦者チームや県内外を問わず強豪チームを招集して、さらにレベルが高く、観衆がどよめく、そして選手達が感動する大会を、NISSHOKUでは開催して行きますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※今大会では、協賛として大塚ベバレジ様より「MATCH」を、ヤクルト様より「THORPEDO」を、参加チーム全てにご提供頂いております。

第16回オープン大会

第16回オープン大会が開催されました。
今大会には、目前に迫る県リーグへの調整の場として、新加入選手の試用の場として、あるいは自分達の実力を試す場として等、様々な目的を持った強豪チームが出揃い、真剣勝負の中にも少し和やかな雰囲気が漂う大会となりました。
それでもハイレベルなこのクラス、見事勝ち抜き結果を残したのは以下のチームです。
優勝は、岡大サッカー部OBで結成しているオープンクラスお馴染みの古豪チームで、今回は頼もしい後輩達の活躍も後押しし、悲願の初タイトルを手中に収めた「マッティー」さん。
準優勝は、強豪ひしめく予選グループを見事に1位突破、即戦力の新加入選手も加わり、その強さにますます安定感と勢いが増した感のある新生の「TOYOTA・RL・新岡山」さん。
3位は、大会に参加する毎に、着実にレベルが上がっている成長著しいチームで、今大会でもエースを中心に自慢の攻撃力を発揮するも、またしても鬼門の準決勝で涙を呑んだ「D.D.D」さん。
という結果になりました。


優勝コメントはこちら(movie)です。


試合結果はこちら
予選リーグ
決勝トーナメント

マッティー.JPGTOYOTA.JPGD.D.D.JPG

第15回オープン大会

第15回オープン大会が開催されました。
(8月に行われた第8回アサヒ飲料杯スポニチフットサル・クラブ選手権予選が第14回オープン大会を兼ねていたため、今回が第15回オープン大会となります)
さすがにオープンクラスだけあって、どの試合も選手達の足技に対する自負、チームのプライドをかけた真剣勝負となり、どちらのチームに勝敗が転ぶか全く予想できないこのクラス独特の緊張感のある大会となりました。
予選リーグはまさに死闘で、3試合中2試合勝利しても決勝トーナメントに上がれない大混戦となりました。
このハイレベルな戦いに生き残り、見事入賞したチームは下記のチームです。
優勝は、全国に繋がる大会でも常に好成績を残しますが、決まってその順位はいつも第2位、今回はそのジンクスを見事打ち破り念願の頂点についに登りつめた、若さと実力を兼ね揃えた学生タレント集団「STARK」さん。
準優勝は、混戦の予選リーグをワイルドカードから勝ち上がり、試合を増すごとにその本領を発揮して、初出場とは思えぬ落ち着いたプレーで本大会に旋風を巻き起こした「FC.KUSA」さん。
3位は、One NIGHTリーグの常勝チーム、フットサルスタイルも徐々に定着してきており、センス抜群のエースの活躍次第によっては、One DAYの大会を制す日も近いと期待がかかる「D.D.D」さん。
という結果になりました。


優勝コメントはこちら(movie)です。


試合結果はこちら
予選リーグ
決勝トーナメント

STARK.JPGFC.KUSA.JPGD.D.D.JPG

第13回オープン大会

第13回オープン大会が開催されました。
あいにくの空模様となり、ピッチコンディションも滑りやすい状況でしたが、さすがにオープンクラスだけあって、その条件を感じさせない素晴らしいプレーの連続でした。
優勝は、チーム一丸となり、一戦一戦テンションをあげていった「FC.GUAPO-S」さん。
準優勝は、高い攻撃力を武器に最後の最後まで戦い抜いた「ボウリング部」さん。
3位は、豊富な経験を活かし、落ち着いた試合運びをみせた「TOYOTA-RL新岡山」さん。
という結果になりました。


優勝コメントはこちら(movie)です。


試合結果はこちら



GUAPO-S.JPGボウリング.JPGtoyota.JPG

第12回オープン大会

第12回オープン大会が開催されました。
今大会には、県リーグに登録しているチームも多数参戦し、これぞオープンクラスといった非常にレベルの高い、見応えのある試合が繰り広げられました。
優勝は、戦前の評判通りの強さ、上手さで他チームを圧倒し、観衆を魅了した「SOCIO.F.C」さん。
準優勝は、持ち前の勝負強さで決勝まで進出し、惜しくも優勝を逃した「マッティー」さん。
3位は、予選トーナメントで、県内屈指の強豪「雀蹴会」さんに競り勝ち、その勢いのまま3位を勝ち取った「ユナイテッドエイト」さん。
という結果になりました。

試合結果はこちら
予選リーグ
決勝トーナメント

SOCIO.F.C.JPGマッティー.JPGユナイテッドエイト.JPG
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