第9回関西フットサル施設選手権予選(中四国予選)

第9回関西フットサル施設連盟選手権の中四国予選が、ここNISSHOKU Futsal Okayamaで盛大に開催されました。
この大会には、中四国フットサル施設連盟に加入している8施設から、各施設の予選大会を勝ち上がったチーム、あるいは各施設推薦チームの計22チームが参加し、3月に行われる決勝大会への切符をかけた白熱した熱戦が繰り広げられました。

今回は、一般男性によるオープンクラス、女性選手によるレディースクラス、小学生以下によるジュニアクラスの3つのカテゴリーで争われ、どのチームもさすがは施設代表だけある強さと、そしてスポーツマナーを兼ねそろえた好チームばかりで、中四国のフットサルの普及と熱気を肌で感じる事が出来ました。

また、遠方からはるばる参加しているにも関わらず、多くのチームが最後の閉会式まで残ってくれて、中四国代表を決める試合では、施設の枠を超えた声援と歓声が飛び交い、非常に一体感のある大会となりました。

今大会で見事中四国予選を突破し、決勝大会へ駒を進めたのは下記のチームです。

<オープンクラス>
どのチームも戦うスタイルこそ違えど、ハイレベルな事にかわりなく、そのスピーディーな試合運び、華麗でダイナミックなゴールには、思わず観客からため息に近い歓声が聞こえてきました。
優勝は、新加入戦力も加わりさらにその強さに厚みがでて、彼らがNISSHOKUの施設代表である事が頼もしく、また誇りにも思えた「ニキニキFC」さん(NISSHOKU Futsal OKAYAMA代表)でした。
準優勝 MFP SALSA(サンフレッチェ・MFP広島代表)
3位   ローザスFC(ローザス・フットサルクラブ福山代表)

<ジュニアクラス>
応援に来ている保護者の方の熱い声援、引率している監督の激を受けながら、最後まで懸命にボールを追いかけている姿が印象的でした。中には、年上で体格差もある選手を相手に、何点取られても決して諦めない姿にはとても感動しました。
また、どのチームも試合前には整列してコートに一礼する等、スポーツマナーを見習う事も多いカテゴリーでした。
優勝は、大人顔負けの技術を持ち、この年代にしてフットサルと言うスポーツを本当に良く理解し、既に身体に染み付いているスーパーキッズチームの「ローザスFCジュニア」(ローザス・フットサルクラブ福山代表)さんでした。
準優勝 BrazilJ.S.S(シーサイドフットサル徳島代表)

<レディースクラス>
真剣勝負の中にも、ゴールを決めた時に見せる笑顔は、どの選手もとても魅力的でした。試合も実力が均衡しており接戦が多く、中四国地区のレベルの高さと、女性プレーヤーの増加を感じる事が出来たカテゴリーとなりました。
優勝は、予選リーグでは勝ちきれず苦戦が続くも、決勝トーナメントでは勝負強さを発揮し、噂通りの強さを魅せつけた徳島の強豪「スカイフォルトゥナ」さん(スカイフットサルパーク代表)でした。
準優勝 CRAVINA(共栄フットサルクラブ代表)

今回見事決勝大会への出場を決めたチームの皆さん、中四国地区代表として、各施設予選で敗れたチーム、中四国予選で敗れたチームの分も、関西の強豪チーム相手に是非中四国地区の底力を見せつけて下さいね。
皆さんのご活躍を、私達は応援しています。


試合結果はこちら
予選リーグ
決勝トーナメント

<オープンクラス>
ニキニキFC.JPGMFP SALSA.JPGローザスFC.JPG
<ジュニアクラス>
ローザスFCジュニア.JPGBrazilJ.S.S.JPG
<レディースクラス>
スカイフォルトゥナ.JPGCRAVINA.JPG

◆大会風景
開会式.JPG大会風景(全体1).JPG
試合風景(Jr2).JPG試合風景(Jr3).JPG
試合風景(レディース1).JPG試合風景(レディース2).JPG
試合風景(レディース3).JPG試合風景(レディース5).JPG
試合風景(一般1).JPG試合風景(一般2).JPG
試合風景(一般5).JPG試合風景(一般6).JPG
試合風景(レディース4).JPG試合風景(一般3).JPG
<< 第9回関西フットサル施設選手権予選(レディース) | main | 第3回NISSHOKUチャレンジカップ >>