第1回中四国フットサル施設連盟選手権 オープンクラス予選

第1回中四国フットサル施設連盟選手権 オープンクラスのNISSHOKU予選が開催されました。
オープンクラスのチームにとっては、新年初っ端の初蹴りとなる大会であり、しかも勝てば次月の決勝大会につながる大会という事もあって、フットサル岡山県リーグ所属の強豪チームや、NISSHOKU主催の大会で名を馳せている強豪チーム、また虎視眈々と上位チームに一泡噴かせようと目論む挑戦者チーム等、多彩な顔ぶれの20チームが集い、華々さの中にも熱さを秘めた好大会となりました。

●開会式の様子
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試合展開は、前日までの雨の影響によるスリッピーなピッチに、てこずる選手も多く見られましたが、さすがはオープンクラス、パスの強弱をつけた有意義な戦い方に切り替えての攻防に次第に移行していきました。
予選リーグでは、今大会注目の優勝候補チームの思わぬ敗退や、未知なる強豪の目を瞠る活躍等、波乱含みの展開でワイルドカード3チームを含む、下記の8チームが決勝トーナメントの進出を決めました。

<Aブロック>
・イノキング
・アミーゴFSC(ワイルドカード)

<Bブロック>
・Born 83
<Cブロック>
・NFC
・TOYOTA-RL新岡山(ワイルドカード)

<Dブロック>
・FCF
・FC VEGA(ワイルドカード)

<Eブロック>
・Sabaay dee FP

予選リーグ結果

●大会風景
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決勝トーナメントに入ると、もはやどのチームが優勝し次月の決勝大会に駒を進めるか予測する事は困難で、強いチームが勝ち残るというよりは、勝ち残ったチームが強いという様相を呈する、実力の拮抗した熾烈なサバイバルゲームとなりました。

優勝は、チーム名こそ違えど、そのメンバーの顔ぶれは県内屈指のフットサルチームの面々で、得点差には現れないまでも、その勝負強さ、試合運びの上手さは他チームを抜きんでていた、1983年生まれの驚愕の同級生チーム「Born 83」さん。
準優勝は、One Nightリーグ連続優勝記録更新中の強豪チームで、初参戦となるOne Day大会でも、個々のフィジカルの強さ、技術の高さ、そして一度勢いに乗ったら手が付けられない若さを武器に、有力チームを次々に打ち破り、そのチーム名を轟かせると共に、ユニフォームに刻まれたスポンサー名?も大々的に広告できた潜在力未知数の「イノキング」さん。
という結果となりました。



決勝トーナメント結果

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●決勝戦風景
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優勝した「Born 83」さんは、来る2月10日(日)広島県で行われる決勝大会においても、今回敗れたチームの想いと期待を背負って、その実力を如何なく発揮してくれるよう応援していますので、是非頑張って下さいね。
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